MADORI(間取り)アートとは
MADORI(間取り)アートとは、実家や長年暮らした家、学生時代の一人暮らしの部屋、子育てをした住まいなど、人生のさまざまな思い出が詰まった「間取り」をアートとして描き、Tシャツやトートバッグなど、日常で使えるアイテムに仕上げた作品です。
家は、人生の大切な時間を過ごした場所です。相続や住み替え、引っ越しなどで手放した後も、その思い出は消えることはありません。
MADORIアートは、写真とは少し違った形で「暮らした記憶」を残す、新しいメモリアルアートです。思い出の住まいはもちろん、「いつか住んでみたい理想の家」の間取りを作品として残すこともできます。


ということで作ってみました。まずは、私の実家の間取図です。田舎の一軒家では珍しくない6LDKのお家です。記憶をたどってたどって描きました。特に部屋と部屋との間の壁がどうなっているのか、収納部分が出っ張っていないかなど、細かい部分に時間がかかりました。

そして、CADで描いた図面と違う点は、その家族しか知り得ないことを取り入れること。私の場合は猫がいつもいた場所、父親がいつも居眠りをしていた場所、兄弟の趣味など、よく見るとストーリーが詰まっているところです。
当面は受注作成していけたらと思います。相続をきっかけに実家を売却することになった、実家仕舞いをする、初めて一人暮らしをしていた部屋を引き払う、子育てをした部屋など、残しておきたい間取りがありましたらぜひご相談ください。なお、販売用のデザインは現在作成中ですので、もうしばらくお待ちください。内容は、憧れの一人暮らしの部屋、家族を持ったら住みたい部屋、昭和の4DKなどを検討中です。
そもそも、どうして間取りアートを考えたのかということを少しお話しします。
不動産業を初めて半年、不動産会社といえばみなさんビシッとスーツを着られることが多いと思いますが、私はスーツが大の苦手。いやでも、いざとなったら着ることもあるだろうと思いつつ、何かいいアイデアはないかと試行錯誤しているうちに、考えたのがこれ。ユニフォームを作ればいい!それも不動産屋らしいやつ!たまたま可愛い間取りを描いている図面をみたのがきっかけで自分でiPadで何度もやりなおしながら描いてみました。
そして、ついでに背中に大きく広告を打つ!これを着て町中歩けば少しは認知してもらえるだろうか。そして、以前やっていた「住まいに関するインタビュー」でも、これを着ていれば一発で何をやっている人かがわかる、そしてインタビューがやりやすくなる。
そんな流れでここに辿り着いたというわけです。
現在受注承ります。また、当社にて物件売却や賃貸契約などをさせていただいたお客様にはご希望のMADORIアートをプレゼントさせていただきます。
当社オリジナルのMADORIアートも販売に向けて準備中です。お楽しみに。




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